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自己実現/幸せを探求する現代人へ。ぼくの生き様から勇気のカケラをとどけたい。やる気の出し方(自己分析、就職活動、転職活動、人生/学び全般への向き合い方)・教育・仕事術・育児・サーフィン での気づきと学びを届けます。

30代~ アクティブメンズ専用オンオフ両用リュックは ❝ビジネスでもアウトドアでもハマる❞ 『ミストフォルツァ』

こんにちは。ヤマサンです。

今回は、用途を選ばすバッグはひとつに統一しておきたいという30代以上のアクティブな男性へむけ、オススメできるバッグ(リュック)を紹介させていただきます!

  • ビジネスシーンでもデイリーユースでもかっこいいデザインのバッグになかな出会えない
  • 用途別にバッグを持っているけど中身をいちいち用意し使いわけるのが面倒くさい
  • 永く愛用しどんなシーンも自分らしさを演出したい

こんな風にぼくら男子は、バックにかけるこだわりや想いに譲れないものがありますよね!

ロマンをつめこむのがカバンですもんね!

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ということで

 

用途もデザインも価格も全て満足できるリュックに出会ったので、ぜひ皆様にも知って頂きたく筆をとらせていただきます。

 

それは、『Misto Forza(ミストフォルツァ)』のSPORTシリーズのリュックです!

中でも【バックパック スポルト  FMS 05C】がダントツで調子がイイです!

 

FMS 02Cもイケてますし、色違いでコーティングなしのFMS 05もお好みで!

 

ぼくは FMS 05C を愛用し始めてから

  • 仕事で使うものがスッキリ整理され生産性がUP!
  • 子どもと遊びに行くとき、水筒・着替え・etc と余裕で入れられ、両手も空き、いっそう子供とアクティブな遊び方ができるように発展
  • アウトドア時も使用頻度の高いグッズはこれに詰め込み、両手をつかって準備も段取りも捗るように
  • 帰省時の荷物も自分の分はコレ一個!
  • プッシュでの移動(スケボー)もコレ背負ってバランスよく安全に!

仕事もプライベートも格段に能率があがり、あらゆるパフォーマンスが向上しました。

 

その理由とふんだんに仕込まれたこのリュックの機能性、デザイン性をお届けします!

ミストフォルツァ FMS 05C の機能性

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ビジネスでもデイリーユースでも役立つポケットフォーメーション

外ポケ上段

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ここには

仕事:鍵、ネックストラップ、定期入れ

デイリー:鍵、変えマスク、フリスクやガム

を入れています。

良く出し入れする小さいモノがいいでしょう。

 

外ポケ下段

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仕事時:タオルやハンカチ、ポケットティッシュ

デイリー:タオルやメモ帳、クーポンやチラシ、ポケットティッシュ

を入れています。

厚みの無いもので取り出す頻度は多めのものやタオル類に最適ですね。

 

中ポケ背面

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┗PCやタブレット専用スペースはクッション付き

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┗背中に密着してダイレクトに重量をささえるので、財布とスマホはここに入れちゃいます。(通勤時はスマホは服のポケットにすることもあります。)

 

中ポケ背面対向

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右上

┗細くて深いここにはペン類や割りばし、電池など

左上

┗薄くて幅広のここにはノートやケーブルを

※背面対向は重くならないようにし、メインスペースにかぶさってこないようにこだわることが多いです。

 

中央メイン容量部

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仕事:書類、水筒、お弁当、アダプタ、眼鏡ケース、手帳、折り畳み傘

デイリー:レジャーシート、子どもの着替え、水筒、お菓子、おしりふき、ヘルメット

見た目以上に深いので積み上げもたくさんできるし、長さのあるモノも余裕で収納できます。

 

用途別に対応しアクティブさを増させてくれるその他の機能

側面からの連結ファスナー

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このファスナーを開けると中に手をいれ、中身を取り出せます。

ノートPCや書類の入ったクリアファイル、雑誌など、平たいものを背中側にしまっておけば、いちいちリュックを肩からはずし、メインのファスナーを開け、上部のものを押しよけて取らなくても、ほしいものだけスルっと抜き出せます。

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マチ調整ベルト

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かさばものを入れるときは全開にすると容量UPです。

帰省で着替え(多めの衣類)を入れるときによく全開にしています。

 

チェストベルト付き

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背負いベルトが肩からズリ落ちるのを防止するチェストベルト。

これをカチッとやっておけるだけで使える両手の稼働域が、取る大胆な姿勢の分だけ拡がります!

スケボープッシュ移動時、アウトドア時の荷物搬入/搬出時、子どもをだっこしながら何かしらする時、などなどなくてはならない機能もしっかりと。

 

背中接地面はメッシュ加工

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通気性と摩擦性の両立はメッシュでないと成り立ちませんね。

夏は背中との接地面は汗で蒸れます。少しでも通気性を上げておきたいです。

また、着る服によって背中とバックがツルツルしちゃうと背負い心地が落ちるもの。メッシュなのである程度の摩擦でひっかかりフィット感を助けてくれます。

 

撥水性

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FMS 05C はラバーコーティングされています。

雨もはじき、さっと拭きあげしやすい加工。

子どもが飲み物をこぼしたり、汚い手でさわられたり、よだれたらされても拭けば一発です。

仕事でも使うわけですから、汚れ落としの手入れが簡単な点はとっても重要ですね。

FMS 02C はメイン部を袋状に閉める仕様なので雨にはさらに強いモデルです。

色違いの FMS 05 はこのラバーコーティングはされていない、よりカジュアルなテイストとなります。

 

背負い心地

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重量は「760グラム」で空っぽで背負うと、ベルトのクッションもしっかりしているため、まったくと言っていいほど両肩に圧は感じません。

背負いベルトは、長さの調節が背負った状態のままできるので、出かける前に最終調整でグッと下に引っ張ってフィットさせればカンペキです。背中と程よく一体化した感覚に驚くでしょう!

 

ビジネスシーンにもアクティブシーンにも馴染むデザイン性

 

FMS 05C はベースが黒色です。ラバーコーティングされた部分が黒に近いグレーでマットな質感なので、全体としては落ち着いたブラックツートンカラーです。

スーツにもコートにも合う配色なので、ビジネス的にはまったく違和感がないです。

あからさまなロゴや装飾は無いのでシンプル。レザーやナイロン製のバッグやリュックのような光沢も無いので、30代や40代の男性にとっては落ち着きや渋みも演出でき、ビジネス面でのイメージアップにもなる仕上がり。

それでいて、リュックというスタイルは、アクティブさと若々しさも演出でき、プライベートでも充実しているナイスミドル感をも醸し出せるのです。

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そしてこのマット感とサイド生地のメッシュ感、リュックという形状が相まって、ミリタリーな服装ともカジュアルなTシャツとも合わせやすく、アウトドアやレジャーシーンにおいてもスポーティーさを演出してくれます。機能的にも文句なしの収納力ですしね。

 

リュックの佇まいをひとことで言うと「オオクワガタ」

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そんなインスピレーションも与えてくれ、男のロマンを匂わせる昆虫感も良くないですか?

 

外に出るとモード感はなく、オフィス内ではラバーテイストが少しモード感を出してくれるという絶妙なマット感がたまりません!

 

まさにポーターの様な機能美とグレゴリーのような力強さ、TUMIのような誠実さを持ち合わせた究極のリュックだと実感しています。

 

価格とデメリット

販売価格

これでいてなんと13.200円で新調できるんです。

大満足の一品となること間違いないでしょう!

ネットで

Amazonのミストフォルツァでも、製造元ロワードのECサイトでも購入できます。

www.loward.jp

ぼくが買った時期はLOFTでも店頭販売していました。

 

デメリット2点

敢えて使っていて困ったことといえば

①. 背負いすぎるとウール地のジャケットの裾がスレて痛む

背負って歩けばリュックは接している衣類と擦れ、弱い素材の方が痛みます。

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安物だけど着心地が軽く薄いウール地のジャケットを毎日のように着ている時期があり、そのときだけはリュックがこすれた裾が、毛玉のようになって痛んでしまいました。

【!】ビジネスシーンでリュックを背負うことの方が多い人はジャケットやスーツのローテーションを細目にすることで、リュックとの摩擦頻度を少なくできると良いでしょう。

 

②. ラバー加工面は経年劣化が進むとひび割れてくる

10年近く保管の仕方は何も考えずに使用してきたので、ラバー面がひび割れてしまいました。

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空気中の水分を吸い過ぎると劣化しやすくなるそうです。

【!】防止対策としては

・お菓子に入ってる乾燥剤をポッケにいれておく

・防水スプレーをたまにかけてあげる

をやるとラバーを健全に保てるので、購入直後から知っておければ良かったとちょっと悔やまれますね。

(10年経って同じモノをもう一回買ったので次からはこれちゃんとやってます!)

 

まとめ

ということであえてリュックを選ぶなら

オン/オフ どちらの用途もひとつで満たしたいなら…

 

Misto Forza(ミストフォルツァ)』を心からオススメいたします!

 

何かと行動力も生活シーンの幅も外出パターンの変化も求められる30代以降。

 

相棒と呼べるバックパックがひとつあれば、それだけで自分らしさを演出できる機会も多くなるというもの。

 

手ごろで多様性に富み、シーンを選ばず永く愛用できる一品を背に、オンもオフもデキる男の後ろ姿を常に放って生きたいものです!

 

ビジネスシーンでもデイリーユースでもアクティブシーンでも、かっこいいデザインのバッグを背負って三十路街道からアラフィフまでのミドルジャーニーをいっしょに謳歌しましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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