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コミュニティ選びで優先すべき4Pという観点【Twitter・SNSフォロー/会社/進学先/部活選びまで共通】

この記事を

ご覧になっている方は

 

自分が所属/参加している

組織や集団、コミュニティ

において

「なんか温度感違うな…」

「ここは居場所じゃないかも…」

なんて疑問に思ったり、

そう感じてしまい、過去に

その所属から離れた経験は

あったりしませんか?

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いっぽうで、

あなたが何かしらの

組織や集団をひきいているなら

「集まってほしい属性の人と

違う集まりになってるかも…」

「集まったけど、すぐ

減ってしまってまいったな…」

なんて経験が

あったりもしませんか?

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こういった、

コミュニティと個人の

アンマッチを未然に防ぐ

ために、両者ともが

意識しておくべき観点が

4つあるのですが、

あまり語られていなかった

のでここで解説したいと思います。

 この観点が理解でき、

意識してコミュニティ選びしたり、

フォロー選びしたり、

フォロワー分析 / 採用選考等が

できると、

 

最初からアンマッチが減り、

恒常的に組織と個人が

満足度の高い関係性を

継続的に維持できます!

 

コミュニュティマッチングにおける4Pとは?

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今回お伝えするのは

よくマーケティングで用いられる

4P分析とはまったく別物です。

(×Product - Price - Place - Promotion

 

人 = 組織 間での

“関係性”における需要 / 供給の

対象となる4Pの方です。

 

1. Philosophy「フィロソフィー」:理念

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これは、

コミュティ側がかかげることで、

「目的や目標」を求めている

人が集まります。

 

逆に軸とか存在意義に

関心が無い人にとっては、

どんなに理念が素晴らしくとも

そのコミュニティに所属する

動機にはなりえません。

 

あなたがいだく志を

よりたくましいものにしたい

という想いが一番であるなら

理念に重きを置いている

会社やコミュニティを見極めて

みてください。

 

また、

あなたが理念に共感してくれる

仲間を中心にあつめたいので

あれば、その理念を追求

していく様を発信しつづけて

ください。

 

ちなみにぼくは

この理念を重視する

タイプの人間です。

いかにビジョナリーな組織か、

そこに美学や思想、哲学は

あるのか。このあたり

けっこうきになっちゃいます。

 

いっしょに仕事をする人や

SNS上でフォローする人

に対してもこの観点でよく

観察してしまうかもしれません。

 

2. Profession「プロフェッション」:活動

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直訳すると「職業」という意味や

「公言、宣言」というニュアンスも

あるワードです。

 

ここでは、「そのコミュニティが

世に公表している活動

くらいにざっくりと

とらえてもらえればと。

 

この観点は

コミュティ選びをする上で

無意識にはたらくことも

多いのではないでしょうか。

 

あなたは、

商売がしたいのか?

啓もう活動をしたいのか?

調査分析をしたいのか?

楽しみたいのか?

学びたいのか?

 

実際にその集団の中で

行動させてもらえる種目と

自分のやりたい種目とが

あっているのか

を重視したいひとは、

細かな商品やサービス情報、

実績データ、具体事例で

コミュニティを選びます。

 

そして、

活動領域を急いで

広げたかったり、

現活動を強化する為に

即戦力を求めている組織は、

上記の様な細かい事実情報を

たくさん用意し提供できると、

 

行動したくてうずうずしている

仲間が集まるでしょう。

 

やりたいことがあいまいな人は

情報をたくさん出している

コミュニティを見てみましょう。

 

そこで充実している自分像が

想像できないまま

そこに所属してしまうと、

物理的、身体的に露骨な

アンマッチとなりかねないので

4Pの中では、優先順位を

あげれるように、コミュニティを

見る前に自己分析を

深堀りするのも忘れずに

いてほしいです。

(自己分析に関する記事も

 あるので参考にしてみて下さい↓)

【自己分析】の意味と正しいやり方。そして語られない真の効果を解説

 

その上で改めて、

コミュニティをみましょう。

 

高校生なら

 

「サッカー部」にはいりたいの?

「演劇部」にはいりたいの?

それともアルバイトでどんな職務をしたいの?

 

だったら、その部活/アルバイト先は

実際どんな状況なの?

 

これにフォーカスされます。

  

就活生なら

 

「セールス」をしたいの?

「サービス」をしたいの?

「製作」をしたいの?

 

出した「解」に対する実現性が

情報として、量も質も

申し分ないくらいそろっていれば、

もしくは公開されていれば、

きちんと精査して所属先を

選択できますね。

 

入ってすぐに…

 

というアンマッチは

起こりづらくなります。

 

 

3. People「ピープル」:人間(ひと)

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 ・集う人はどんな人たちのか。

・組織のトップはどんな人間なのか。

・同じ価値観の集まりなのだろうか。

・自分だけ毛色が違うなんてことは

 ないだろうか…

 

この様な視点のひとは

少なからずいると思います。

 

結局ひとだよね~!

 

これも良く聞きます。

 

なので、コミュニティ選択の

起因やきっかけは、

Peopleになる、というのは

自然なことです。

 

なので、「ひと」起因で、いいなと

直感して相手/コミュティを

選ぶ際に、リアルな手触りを

そこに感じられるかという観点を

探ります。

 

そのコミュニティのメンバーの

発言や実績、感想、

評判といったもに強い

影響を受けます。

 

なので、選ぶ側は、

そういった生身の体験談的な

情報にまでしっかりアクセスして

選らぶことが求められます。

 

直感や表面的なイメージ

だけだと、アンマッチしてしまいます。

 

ただ、繋がりを求め

仲良くなれれば

それでいいといった

温度感で環境を選択したはずが、

実際は殺伐とミッションへ

向け切磋琢磨しており

「ついていけない。。」なんて

ケースはよくあります。

 

見にいった文化祭の

雰囲気は賑やかで

楽しかったのに、入学してみたら、

学力はみな高く、

勉強にストイックで

自分と合わない校風だと

あとから気づいた。

といったケースなどですね。

 

集う側も組織アピールを

うすっぺらい表面を

飾っただけのものにしてしまうと

せっかく組織にまでして

達成したいことがあるはず

なのにそこへむけた原動力は

いっこうに安定しない。

といった事態になりかねません。

 

そして、これがけっこう需要な

要素なのですが、

そのコミュニティの代表者個人が

すさまじく魅力的で

そのカリスマ性や、影響力に

惹かれて選択されることも多い

という側面です。

 

宗教やインフルエンサービジネス

などは、いち個人の魅力や

ストーリーを発信しながら、

ファンを形成します。

 

選択した者は「応援者」

としていっしょにストーリーを

創り上げていく感覚になれるかで

フォロワーとして定着するかどうか

がきまります。

 

この点もPeopleという

側面の見逃せない作用です。

 

 

4. Privilege「プリビレッジ」:待遇

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ここに所属していたほうが

 

出世に有利か?

就職に有利か?

受験に有利か?

 

こうした、そのコミュニティに

所属していることで

得られるネームバリューを

期待したり、肩書きを欲する

というケースも少なくありません。

 

影響力が資本の現代に

おいては、この観点が

加速している可能性すらあります。

 

選ぶ側は本当に有利か、

どう有利なのかを

しっかり言語化してください。

 

そうすると、ここで得られる

メリットが明確になり、

選択に確信をもてます。

 

さらに、その享受した

メリットを何かに役立てたりと

実際にパフォーマンスを発揮している

自分像まで成長してイメージを

描いて下さい。

 

ここまでやれれば、所属する価値が

あるコミュニティといって良いでしょう。

 

逆に成長イメージが

想像できないようであれば、

「待遇」という名の

「間接的な影響力」を

手に入れられるような

場所ではないです。

 

所属しているだけで

結局何も行動しないまま

時間が過ぎ去ってしまいます。

 

コミュニティ側も

組織自体の影響力に

あやかってほしいという

想いがあるのであれば、

 

具体的に獲得させてあげられる

物理的Benefitを提示しましょう。

 

・スキル

・成果物

・保証

・金銭

・人脈

 

といった「定量的」なメリットと

それを得る上でのデメリットも

併せて情報提供する備えを

しておくことで、そのコミュニティの

影響力をよりいっそう信頼性の

高いものにしていけます。

 

その上で選択されたなら、

共に成長し、高いブランディング

を成し得ようという関係性に

発展します。

 

まとめ

以上が、

コミュニティの選択に関する、

選択する側もされる側も

意識しておきたい

4つの観点でした。

 

両者がこれらを意識し合うことは

非対面化で関係性を結んでいく

ことが増えるこの先の時代、

 

たがいにハッピーで充実した

人間関係を得る上で

とても重要となってきます。

 

たがいにアンマッチングって

さみしい結果ですもんね。

 

Twitterひとつとっても

どういう観点を大事にしている人に

フォローされたいか、

また自分はどういう軸で

関係を築きたい相手の

選別をするのか。

 

ぜひ考えながら、

コミュニティの選択に

意思をめっぱい

宿らせてください。

 

そして、自分自身が、

明確でブレない熱い

影響力の震源地に

なり、素敵なコミュニティを

世の中に生み出したり

育てたりしてほしいと願います。

そしてこういったコミュニティが加速するとどんな日本になるのか。それを自分で考察できるようにまずは、この著書の考察を読んでみると良い刺激となります。よりいっそうコミュニティ選択が大事だと引き付けることができると思います。

 

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